Intel Edison 基板を発売しました。

かねてから、予定していたIntel Edison 対応基板Henry(税込6980円)を発売しました。

Intel Edison を簡単に使うようにするために下記の様な特徴があります。

[1] USBケーブル(スマフォ用MicroB)の1本だけで直接つなげることができる(他社のケーブルは電源とターミナル用の接続は別の場合が多いので2本必要)
[2] USBホスト(OSイメージでドライバーの導入がされていないものは認識しない)で通常のUSB機器が使える。(他社で使える基板はIntelのarduino対応ボード)
[3] 9軸センサーを搭載(加速度、ジャイロ、電子コンパス、温度)しMRAAから簡単にアクセスできる。(他社の基板ではセンサーは別に接続する必要がある)
[4] フリスクケースに入る。

以上から、弊社基板を使えば余計な機器を購入することなく、Intel Edisonを最小の環境でスマートに使うことができます。
利用例は、客先でのデモや、簡単なコードの確認等となります。

ぜひ、ご購入いただき、お試しください。

http://www.runele.com/ca1/38/p-r1-s/

なお、弊社ではサポートページの開設を予定しています。
こちらはしばらくお待ちください。

u-blox様のテクニカルパートナーとしてのロゴ使用許可を頂きました。

弊社にu-blox様のカントリーマネージャーの方にお越し頂きました。

弊社の事業につき様々なご協力頂けることになりました。

GPS、通信(3GやLTE)やbluetoothモジュールの販売は弊社では行いませんがu-blox様のモジュールを使い各種ボードの設計、製造の支援をさていただきます。

また、今後の実績によりより上位の契約も結べるとのことでした。

ありがとうございました。

Intel Edison基板開発中

表題の通り、Edisonの基板を協力して頂いてる会社と共同で開発中です。

インテル® Edison モジュール

詳しくは書けませんが、値段をかなり安く抑えてEdisonをまずは試してみたい方向けの仕様となっています。
正直これで安さの限界ですね。後は大量発注で安くするしかありません。

販売できるようになったらお知らせします。

ARM Tech Symposium 2014 Japanに行ってきました

組み込み系のARM社の年間一番大きいイベントらしいので行ってきました。

ARM Tech Symposium 2014 Japan

今年のARMはIoTに力入れてますね。
(去年)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/event/20131207_626735.html
(今年)
ツイッターのまとめ
http://togetter.com/li/738773
イベントの取材記事が皆無なのでとりあえず。
下の記事とほぼ同じ内容でした。
http://ascii.jp/elem/000/000/940/940218/
http://mobileascii.jp/elem/000/000/104/104891/

後は参加者だけ見れるポータルで資料は今後公開されていく予定のはずです。
(当日の案内にそう書かれていた)

当然弊社でもIBM経由でのARM社との連携や直接のパートナー契約も考えています。
特にmbed Device Serverは弊社ならではの構築ができそうです。
これによってmbedデバイスでのIoTシステムの構築は今後かなり楽になりそうですね。

お見積りは下記のところまで。

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IoTサービス

最近、流行のIoTですが弊社でももちろん案件を承ることができます。

弊社は基板実装の経験豊富な協力会社とともに要件定義、設計、実装、構築まで行います。
さらに運用におきましてはお客様の選定される運用会社もしくは弊社の選定する運用会社に一任することになります。

デバイス:協力会社と連携し各種センサーの選定から実装まで行います。
データ:弊社はセンサーデータと画像処理を中心に業務を行います
システム:弊社とIBMとで協力してシステム構築を行い既存システムと連携するように実装します。

なお、具体的な実装や製品選定はお客様環境により異なるケースがあるのでお見積りをお願いいたします。

以上よろしくお願いいたします。

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ご報告:IBMとビジネスパートナー契約を結びました。

報告が遅れましたが、弊社はIBMとビジネスパートナー契約を結びました。

これに伴い、弊社経由でIBM製品をお買い求めする事ができるようになりました。

弊社の特色である、各種センサーデータの処理や画像処理をIBM製品と組み合わせ業務に活用できるようになります。
具体例は下記の通りとなります。
・医療系の画像処理の自動化と診断結果通知の迅速化
・商品在庫のリアルタイムの状態把握や入庫、出庫作業の迅速化
・各商品の故障時期予測による在庫の適正化
なお、具体的な実装や製品選定はお客様環境により異なるケースがあるのでお見積りをお願いいたします。

以上よろしくお願いいたします。

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題名

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受託開発事業

弊社の受託開発事業について説明いたします。

弊社はモーションコントロールを中心とした開発を行うため、下記の分野に関して強みがあります。
・加速度センサー等のセンサー情報の蓄積と分析
・画像解析
・デバイスからの無線通信や携帯電話回線を利用した通信
・携帯端末のアプリケーション開発
・ビッグデータやクラウド環境におけるシステム開発

想定されるご依頼内容は下記の通りとなります。
・M2Mでのシステム構築における要件定義、アーキテクチャ設計、評価デバイス開発、本番デバイス開発、インフラ設計、アプリケーション設計、各種試験
・画像解析による個人認証システムの設計構築
・デジタルサイネージシステムの設計構築
・クラウド環境でのシステムの設計構築

具体的には下記の様なシステムが該当します。
・災害検知用システム
・橋げた等の公共建築物の強度監視システム
・展示会でのデモシステム、パブリックスペースでの広告
・入退館システム
・医療診断システム
・コールセンターシステム

上記の該当システムの見積もり依頼をお待ちしております。
なお、システムにより見積もり費用を頂くことがあります。

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起業しました。

報告が遅れましたが7/28に法務局に登記を行い、8/1から登記簿謄本の取得ができる様になりました。

つきまして、下記の内容を公開します。

弊社の創業理念

 モーションコントロールで人々のUser Experienceの向上に貢献する。
 ※「User Experience」=UXと略され、ある製品やサービスを利用したり、消費した時に得られる体験の総体。個別の機能や使いやすさのみならず、ユーザが真にやりたいことを楽しく、心地よく実現できるかどうかを重視した概念である。

弊社の事業計画

・事業の柱
 ①モーションコントロール関連事業
 ②受託開発事業
 ③クラウド事業
 ④クライアントアプリ開発事業
 ⑤ゲームソフト開発事業 
 ⑥新技術開発

・ビジネスパートナー戦略
 ①IBM
 ②Microsoft

各事業の方向性

 ①モーションコントロール関連事業
  主にエンターテイメントや展示会でのUXの向上に貢献する。
 ②受託開発事業
  依頼企業からの依頼を受けてシステム開発を行う。
 ③クラウド事業
  クラウド上に企業向けのサービスを展開する他に企業からの依頼によりカスタマイズした要件定義、設計、構築を行う。
 ④クライアントアプリ開発事業
  パソコンのデスクトップアプリケーションの他に携帯端末のアプリケーションの開発も行う。
 ⑤ゲームソフト開発事業
  パソコンや携帯端末でのゲーム開発の他に、コンソールマシン上で動作するゲームソフトを開発する。その際にはモーションコントロールを中心としたゲームとし独自性を確保する。
 ⑥新技術開発
  既存のシステムの枠を超えた新しいシステムの基礎技術の開発を行う。特にセキュリティと近接通信等の無線技術を中心としたものに注力する。

以上となります。

お取引各社様何卒よろしくお願いいたします。

起業準備中です。

起業準備中のためコンテンツ作成中です。

事業内容はクラウド環境の設計・構築・運用支援が中心となります。下記の先端技術を搭載したサーバー群の提供となります。

  • 位置情報とその処理
  • 各種センサーの情報収集とビッグデータ処理
  • 画像認識
  •  WebRTC
  • P2P通信
  • サーバーの自動構築

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